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書展・展覧会(開催予定)

書展・展覧会(開催済)

照心書道会について

照心書道会は、創立から70年以上の歴史があります。近代書道の祖・比田井天来の門下生であった高橋竹村が「心を照らす」という名の月刊誌「照心書道(現:照心)」を発刊したのがはじまりです。
現在は神奈川県西部・県央を中心に70あまりの教室で構成され、各教室合計で1,500人という多くの仲間が学んでいます。毎月の課題の他、師範認定・昇段級試験、照心書展・書初展などの展覧会、研究会などを行っており、初心者の方から師範を目指す方、さらに研鑽を積みたい方など、その方々が実現したいことのお手伝いができるものと考えています。毎日書道会や奎星会など、中央書壇で活躍する会員も多く、先人の「教育書から芸術書まで」を体現すべく日々研鑽し、書道文化の発展に寄与してまいります。

照心書道会ロゴマーク

製作者:後藤華陽
照心書道会同人

金文の「心」をもとに、照心書道会の家紋をデザインするつもりで作成。学ぶ人にやさしく、親切で開かれている照心書道会のイメージを、三つの輪をつなげて表現。

特徴 ①

子どもから大人まで、書に親しみ楽しんで書道を学べる書道会です。毛筆・硬筆・仮名、筆の持ち方から、古典臨書の学習、近代詩文書や前衛書など基礎から創作作品まで幅広く学ぶことができます。
毎月の課題に取り組み基礎を学び、級を取得していきます。有段者になったら昇段級試験を受けて師範を目指すことができ、師範取得者は教室開設講習などを受講し、書道教室開設への道を支援して行きます。
毛筆(漢字、細字(実用書))、仮名、硬筆、創作(一字書や近代詩文書、前衛書)の最大5つの作品を毎月提出することができ、優秀作品は月刊誌(照心)に写真付きで掲載されます。それぞれの分野で指導者がたくさん所属しています。
照心書道会は、毎日書道会の流れを汲んだ書道会で、毎日書道展の審査員となっている役員も多く所属しています。
子ども向けの研修会や、古典や創作、また毎日書道展等を目指す方のための研修会などさまざまな勉強の機会を設けています。4月には会員が集まり、総会が行われます。

特徴 ②

会員の作品は
多方面で活躍しています

前田鉄之助の詩(碑文)

書:中原茅秋
照心書道会名誉顧問

真鶴町の依頼を受け、同町に住んだ前田鉄之助の詩を揮毫。「真鶴 お林展望公園」内 に建つ。

京都 白杉酒造(株)

書:石井抱旦
照心書道会名誉顧問

日本酒造り用の酒造好適米は一切使用せず、美味しいご飯になるお米だけで日本酒を造る唯一の酒蔵。

小田原梅わいんシリーズ

書:久津間勝径
照心書道会名誉顧問

小田原を代表する特産品。天皇・皇后両陛下も召し上がり、現在「ふるさと納税」対象商品。

小田原三の丸ホール
シンボルマーク

書:永井香峰
照心書道会副会長

「人と人を結ぶ」「小田原と世界を結ぶ」という願いを込め「結」という文字と、小田原城(一の丸、二の丸、三の丸)3つの丸をモチーフにして作成したシンボルマーク。

年間行事

通年「照心」毎月発行
第一日曜日月例審査
4月年度総会・特別企画
5月硬筆師範認定証授与式
7月「いずみ発表会」参加
8月照心書展・授賞式 *2025年は10月に開催
夏期講習会
9月漢字・仮名師範認定昇段級試験
総務対象手本講習会
11月漢字・仮名師範認定証授与式
同人・準同人研修会
12月書初展要項発送
1月次年度手本筆者講習会
2月書初展誌上発表
3月硬筆・細字師範認定昇段級試験

役員

名誉会長高橋翠雲
名誉顧問中原茅秋 石井抱旦 久津間勝径
顧問山口昌村 渡辺華芳
参与脇 桂華 八木梢葉 志村香竹 前澤秋虹 田鹿碩峰 谷酒恵秋
会 長松本丹芳
副会長金竹秋苑 露木蕙良 永井香峰
本部会計露木蕙良
総務長永井香峰
常任総務藤谷妙香(庶務部長)
田中白路(展覧会部長)
進藤瑞月(研究会部長)
佐藤翠風(事業部長)
金竹秋苑(編集部長)
和田白浪(出版部長)
中澤礼奈(広報部長)
支部(教室)約70
会員・誌友約1,500人

創始者 高橋竹村先生の作品